ライバルは自分自身 (151220)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「世界の頂点への道~かくて生徒の心に火をつけてきた」
藤重佳久(活水高等学校吹奏楽部音楽監督)&岩倉真紀子(京都
明徳高等学校ダンス部顧問)お二人の対談記事です。

致知の「今日の言葉プラスα」より
———————————————————-
(藤重)
私が思うのは、指導者がまず楽しむ。元気がいいことですね。こ
れがないと何も始まらないと思います。それと、一人ひとりの生
徒をよく見てあげる。いいところは褒める。悪いところは注意す
る。

そして、何よりも大事なのは指導者自身が輝いていること。輝い
ているためには指導者が常に勉強している。そうすると、子供た
ちもイキイキとしてきますよ。

(岩倉)
私は、ぶれない軸を持っていること。そして、去年の自分を超え
ること。この二つが大事だと思っています。

私もやっぱり人間なので弱いところもありますし、休みたいとか
辞めたいとか思う気持ちももちろんあるんですけど、私が本気を
出さないと、子供たちにも本気を出しなさいとは言えないですか
ら、私がまず本気を出して、スイッチを入れる。

最後に勝って喜ぶ子供たちの笑顔を見たい一心でやっているだけ
なので、そこに妥協という言葉は要らないと思います。

(藤重)
頑張る喜びを教える。それが我われの仕事であって、生徒の成長
が指導者としての一番の喜びですよね。

どんな子供もやればできるんですよ。もちろん人によって成長の
速度は違いますけど、伸びない子はいない。これは間違いないで
す。伸びない子がもしいたとしたら、それは私の教え方に問題が
ある。

だから、ライバルは自分自身なんですよね。指導者も生徒も。自
分がどれだけ努力したか、それが結果にすべて出ますからね。
———————————————————-

子育て、部下育成、人材育成においては、いくつもの共通点があ
ります。いやすべてにおいて同じかもしれません。

金を残すには下、仕事を残すのは中、人を残すのは上。といった
格言があるように、「あの人のお蔭で・・・」といった人物を目
指したいものです。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。