日常生活の気づきが技術向上に繋がる (151221)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「日常生活の気づきが技術向上に繋がる」
藤重佳久(活水高等学校吹奏楽部音楽監督)&岩倉真紀子(京都
明徳高等学校ダンス部顧問)お二人の対談記事です。

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(藤重)
面白いなと感じるのは、感性のいい子というか、日常生活がきち
んとしている子は何をやってもしっかりしているということです
ね。

音楽以外のこと、例えば授業中に先生の話をよく聞くとか、掃除
を一所懸命やるとか、嫌なことでも自分から進んでやる。そうい
う気持ちで向かっていく子は、何か大きな山があっても必ず登り
切っていくんです。

こういった日常生活の中で物事に取り組む姿勢が、楽器の演奏に
も通じると最近強く感じています。

(岩倉)
いま感性とおっしゃいましたけど、私も子供たちに一つ言い続け
ているのは、気づく人間になりなさいということです。

自分の変化に気づく。周りの変化に気づく、叱られていることに
気づく。できていないことに気づく。自分の強さや弱さにも気づ
く。

もっと簡単なことで言えば、目の前にゴミが一つ落ちている。気
づいても拾わないんじゃなくて、気づいたら拾おうよって。

私は毎日、その日の練習内容を子供たちに伝えながらホールまで
歩いていくんですけど、その時も部長、副部長なんかはゴミが落
ちていると、話を聞きながらパッと拾います。そこに気づけるよ
うになると、部員一人ひとりの体調がどうとか、きょうは調子が
いいのか悪いのかってことにも気づけるようになるんです。
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成長には、気づきの力がないといけませんね。感性力が鈍いと、
気づきの力も弱いです。

今日も、気づきの力を高めていきましょう。


 

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