日本の神様と神社の関係 (151222)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

お正月になれば初詣に行き、受験があれば合格を祈願し、赤ちゃ
んが生まれればお宮参りに行く・・・。僕たちは人生の節目節目
で神社にお参りしていますが、案外そこに祀られている神様につ
いて知らないものです。

特別企画として、PHP1月号に載っていましたので、雑学とし
て知っておくといいかもしれません。

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日本の神様と神社の関係

日本の神様は「八百万」と言われるように、それぞれ違った個性
と役割を持つ神様がたくさんいるという点が特徴です。どこにど
んな神様がいるかは知らなくても、神社は身近な存在であり、私
たちはそこに神様がいると信じています。

でも実際は、神社は神様が住んでいる場所ではありません。神様
は天(あるいは山や海)にいて、祭りなどの際に一時的にとどま
る場所が神社なのです。

でも私たちは何もないところに祈りを捧げているかというとそう
でもなく、日本の神様は自分の力をいくらでも分けることができ、
そうした力を宿したいわゆる「ご神体」を神として祀っているの
です。ご神体は鏡や剣であるときもあれば、巨木や岩、時には山
や滝そのものということもあります。

神社の境内には何がある?

神社といえばまずイメージする鳥居。鳥居は神社がいる神域への
入り口であり、私たちが住む現世とを区別する結界です。

鳥居をくぐり、本殿へ至る手前にあるのが手水舎(てみずや)。
神様に会うためには本来川に入るなどして身を清めないといけま
せんが、これを簡素化したものです。

ここで身を清めたら、いよいよお参りです。ご神体を祀っている
「本殿」は普通、神職以外立ち入ることはできません。私たちが
手を合わせている場所は「拝殿」と呼ばれ、ここでお祓いを受け
たりします。
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次回は、雑学シリーズとして神社の違いを載せます。


 

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