神社の違いを知って正しく参拝 (151223)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

神社の違いを知って、正しく参拝しましょう。昨日の続きです。

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神社の称号で由来を知る

私たちは神様が祀られているところを「神社」と言っていますが、
「○○神宮」「○○大社」「○○宮」など、少しずつ称号が違い
ます。これは祀られている神様に由来します。

「神宮」は、主に皇室にゆかりの深い神社に与えられる称号で、
伊勢神宮、明治神宮、平安神宮、橿原神宮があり、そのほか鹿島
神宮、香取神宮など特定の神社につけられる場合もあります。皇
族など特別な由緒を認められた神社に与えられるのが「宮」の社
号で、天満宮、東照宮、香椎宮などがあります。

「大社」は地域信仰の中心となる大きな神社につけられ、出雲大
社、春日大社、松尾大社、諏訪大社など。

また、神社の境内に祀られる摂社と末社。主祭神とゆかりの深い
神(后神や御子神など)を祀るのが「摂社」で、大きな神社から
有力な神を勧請(かんじょう)して祀るのが「末社」です。
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僕も、知らないで神社に参拝していました。いろいろ知識を得る
と、深いですね。

日本には、コンビニの数以上に神社があると言われています。神
の国と言われる所以かもしれません。

次回は、代表的な神様とご利益について載せます。


 

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