神社の由来を知る (151224)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

代表的な神様とご利益について
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日本の総氏神として君臨する女神。お伊勢様。祭神:天照大神

江戸時代、誰もが憧れたお参り先が「お伊勢様」こと伊勢神宮。
お正月などハレの日には「天照坐皇御神」の掛け軸が床の間など
にかけられるほど広く一般に信仰されていました。

大地に実りをもたらす太陽神であるとともに国を守って勇ましく
戦う一面もあり、受験や大きなプロジェクトの実現など、ふだん
以上のパワーがほしいときにぜひとも頼りたい神様。「皇太神社」
「神明社」はお伊勢様を分祀した神社なので、近くにあればお参
りしてみてはいかがでしょうか。

日本で一番祀られる豊穣の神。お稲荷様。祭神:宇迦之御魂神。

渡来系の豪族・秦氏が信仰していた農耕の神である稲荷神が秦氏
の勢力拡大にともなって宇迦之御魂神と結びつきました。のちに
仏教的な現世利益の思想を取り入れることによって商売繁盛など
諸産業の神として信仰されるように。全国四万社とも五万社とも
言われる稲荷社の総本山は伏見神社大社。

稲荷神社といえばキツネがつきものですが、キツネは神様ではな
く、神様のお使いです。
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まだまだ、天神様、八幡様などあります。次回載せます。

知識を得ておくと、お参りする際の心持が少しは変化するようで
す。新しい年にそなえましょう。


 

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