神社の由来を知る(続き) (151225)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

天神様、八幡様の由来
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学問の神様として絶大な人気。天神様。祭神:菅原道真

平安時代、右大臣まで上り詰めた菅原道真が政争に敗れて大宰府
に流されて亡くなったのち、都に変異が続いたことから道真の怨
霊を鎮めるために創祀されたのが北野天満宮。

博識であった道真にあやかろうと、いつしか「天神様」として学
問上達、受験合格に欠かせない神様となりました。天満宮・北野
神社・菅原神社・天神社などの名で全国に広く分祀され、分社数
の多さでは第四位。

丑年に生まれ、遺骸を運ぶ牛が止まったところが墓所(太宰府天
満宮)となったことなどから、牛を神使とします。

地域を守る親しみある神様。八幡様。祭神:誉田別命(応神天皇)

八幡系の神社は全国三万とも四万とも言われ、分祀数はお稲荷様
に次ぐ多さ。武神としてあがめられ、源氏が信仰したことから全
国に広がりました。

戦後、家運隆昌、成功勝利、交通安全、悪病除けなど日常生活に
根差した所願成就の神として親しまれるように。母である神功皇
后とともに祀られることから縁結び、安産、夜泣き封じなどとし
ての信仰も集めます。

宇佐八幡宮から石清水八幡宮へ勧請する際に金鵄が現れたとの伝
承から、神使は鳩。
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神社で引くおみくじは、神様からのメッセージです。持ち帰って
時折読み返すと御利益があるようです。


 

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