個の力を引き出す組織の力が求められる時代 (160103)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

コミュニケーションエナジー湯ノ口代表からのメッセージです。
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「われわれは、一人では強みだけをもつわけにはいかない。
強みとともに弱みがついてくる。
われわれは、そのような弱みを仕事や成果とは
関係のない個人的な欠点にしてしまうよう、
組織を作らなければならない。
強みだけを意味あるものとするよう
組織を構築しなければならない。
個人営業の税理士は、いかに有能であっても
対人関係の能力がなければ重大な障害となる。
だが組織にいるならば、机をもち、外に接触しなくてすむ。
人は組織のおかげで、強みだけを生かし
弱みを意味のないものにすることができる」
ピーター・ドラッカー(1909年-2005:経営学者)

皆様は、どのような一年を目指していかれるのでしょうか。世界
の環境が大きく変わるなか、個人の能力を活かす企業が求められ
ています。

あらためて「企業は人なり!」と言われますが、この“人”に光
を当てていくことが重要なのです。

人としての使命は自己成長にあると思います。現実に起こる問題
やトラブル、また好ましくない状況など様々な事象が我々の目の
前に現れてきます。

この現実を直視して、問題を自らの成長課題に変えていくのです。
この様な自己成長課題を持った人々が組織を編成すると、互いの
課題が結集されて組織全体の成長課題として高められるのです。

一人で成す事が不可能なことでも組織全体の使命となることで可
能性がひろがります。互いを活かしあい、人を輝かせる組織を目
指していきましょう!

湯ノ口 弘二
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これからは膨大な情報の元、個の時代から組織(チーム)の時代
に完全にシフトしました。もちろん個の力も大事です。個の力が
ないと組織の力は出せません。

それぞれ個の力が100%いや120%出せる組織の力が求めら
れる時代です。

今日も、組織の力を意識して個の力を発揮していきましょう。


 

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