いいサービスはどんどん日本に押し寄せてくる (160115)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

ジェイックの知見寺(ちけんじ)氏のメール配信が、興味深い内
容でしたので紹介します。

海外で流行っている、Uber(ウーバー)の情報です。
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みなさんは、Uber(ウーバー)はご存知でしょうか?日本では、
Uberの認知度はどれくらいでしょうか。

個人が自分の車を使って、自分が運転手として、移動したい方を
乗せて、料金をもらいます。日本で言うと、白タクにあたるので
しょうか?

上海では、タクシーの台数が人口に対して少ないせいか、朝夕や
雨が降った時には、とにかくタクシーが捕まりません。

ですから、私は、夕方6時ごろに車で移動するときには中国人社
員に、スマホのアプリを使ってUberで車を呼んでもらいます。

Uberだと、新しい車がほとんどですし、タクシーよりも断然良い
車ですから乗り心地も良いです。また、個人の運転手だといろん
なトラブルやリスクを感じるかもしれませんが、Uberの運転手に
なるためには、車とスマホを登録する必要があります。

ですから、今のところUberの運転手で嫌な目にあった方を聞いた
ことがありません。それよりも、対応やサービスが良かった!と
いう話しを耳にします。タクシーの運転手とのトラブルは、頻繁
に聞きますが。。。

また、Uberの良いところは、乗せる側も安心なことです。どんな
人が乗ってくるかわからないのは怖いですよね。

乗る側も決裁は全て、スマホに紐づいているアリペイというお財
布ケータイみたいなもので、必ず支払います。ですから、乗る側
の身元がはっきりしています。

また、以前、中国人社員にUberで車を呼んでもらったあと、スグ
にタクシーが来たので、「あれに、乗ったらダメ?」と聞くと、
「知見寺さん、やめてください。もし、ドタキャンしたら、私の
評価が落ちて、今後、車がこなくなります。」とのこと。

そうです。サービス提供側だけでなく、サービスを受ける側も評
価を受けます。
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この波はおそらく日本社会にも押し寄せてくるでしょう。タクシ
ー業界との軋轢や法整備も必要ですが、今は、サービスを提供す
る側より、サービスを受ける側が強い時代です。

いいサービスはどんどん日本にも押し寄せてくると思います。今
後、自動運転の車が走り出せば、タクシー会社そのものが必要な
くなるかもしれません。

今日も、明るく朗らかに喜んで進んで、取組んでいきましょう。


 

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