無意識の行動は結果へと繋がる (160127)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

2004年~2010年まで米大リーグのシアトルマリナーズで
アスレチックトレーナーを務め、数多くの大リーガー選手を見て
きた森本貴義氏。イチロー選手のように、長い間、結果を出し続
ける選手には法則があることに気づいたそうです。それは、ルー
ティン(習慣)を大事にすることだそうです。

イチロー選手は、オリックス時代から、朝起きて夜寝るまでの一
連の行動がルーティン化されていることで知られる。例えば、ホ
ームゲームの時は10時半に起床し、12時に決まった食事をと
る。13時に家を出て13時半に球場入りし、マッサージやスト
レッチを行ってから16時半のチーム練習に合流。17時半に軽
く食事を取り、19時から試合。帰宅後の23時半に夕食を取り、
就寝は25時過ぎというサイクルだ。

なぜ、ルーティン化が結果につながるのか。

「イチロー選手は、毎回、塁に出るためには何が必要かを考え、
そのためのプロセスをルーティンに落とし込んでいる。大事なの
は、漠然と同じことを繰り返すのではなく、目的達成に必要なこ
とを無意識に実行できるようにすること。無意識で準備できれば
ストレスはかからず、平常心でプレーに臨みやすい。ピッチャー
が代わっても、気温が低くても慌てることなく、集中しやすい」
と森本さんは言う。

バッターボックスに入る前の「シコ」を踏むような一連の動きも、
結果を出すための手順(型)であり、ルーティンに組み込む。さ
らに型は、気持ちを切り替えるスイッチの役割も果たす。

無意識の行動は、顕在化されて結果成果へと繋がっていくようで
す。

今日も、自分自身の無意識行動に意識を向けてみましょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。