IoTビジネスモデル革命 (160131)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

IoTビジネスモデル革命。小林哲倫著に、今注目を集めている
IoT(Internet of Things)ビジネスモデルが書かれていまし
た。

いろんなものがインターネットに接続されるようになると、どん
な商品、サービス、ひいてはビジネスモデルが出現するのでしょ
うか。

電車や温度計、エアコンなど、モノがインターネットに繋がり、
離れた場所でも情報のやり取り(モノの状態を知る、制御するな
ど)ができるようになります。

IoTの歴史からみると「モノのインターネット」という言葉が
初めて登場したのは、1999年のことです。考えたのは、RF
ID(無線タグやICタグと呼ばれる)技術の専門家であるケビ
ン・アシュトン氏です。

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体温計をスマホとつないだら?米国のベンチャー企業キンサは、
スマートフォンに接続して使う「スマート体温計」を開発した。
これは、測定結果をスマートフォンに送り、アプリを使って家族
全員の体温データを管理できる。

赤ちゃんの起床時間を予測するデバイス
「スプラウトリング」という機器がある。赤ちゃんの足首に装着
して使うデバイスで、センサーを通じて心拍数、体温、身体の動
きと向きを把握し、スマートフォンにデータを転送する。スマー
トフォン側では、これらのデータを処理し、赤ちゃんの状態など
を把握できる仕組みだ。

ハイアールのIoTコインランドリー
利用者向けとオーナー向けのサービスがあり、利用者には洗濯や
乾燥が終わる直前にメールが届いたり、Web上でどの店が空い
ているかを知ることができるようになっている。
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著書では、まだ多くのビジネスモデルが紹介されていましたが、
今までは、メール配信など人が判断して通知していたものが、機
器が判断し自動で送信するようになっています。人を介さずに機
器とのやり取りができると、更に便利になるよです。

「○○とインターネットが接続されるとこんなサービスができる」
といったビジネスモデルがこれから多く出現するようです。


 

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