頼りグセ。何でも人に頼ってしまうクセ (160215)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

頼りグセ。何でも人に頼ってしまうクセ。未経験の仕事に対して
常に逃げ腰。自分で決めるべきことを決められず、先輩や上司に
いちいち聞きに行く。結果としてスキルが身に付かない。

そう教えてくれる人は、リクルート企画室を経てコンサルティン
グを行っている小倉広氏です。

頼りグセの3つの行動として、「セルフマネジメントの技術」に
書かれている記事を紹介します。

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1.自分の役割を再確認(MUSTを広げて)
「自分の仕事はここまで」と勝手に線引きしているパターン。仕
事に没入できず、腰が引けている。例えば、自分のやりたい企画
は、上司と喧嘩してでも通すくらいの気持ちで仕事に挑むべき。
これが本来あるべき部下=自分の姿であることを再確認しよう。
決めるのは自分。上司はハンコを押すぐらいの気持ちで。

2.自分の能力を認める(CANを広げて)
部署を移動した時によく、「自分は経験がないからできない」と
思い込んでしまう人がいる。「仕事に方程式やパターンがある」
と思いがちだが、そんなものはない。仕事は常に自分の頭の中で
作り上げるものだと考えを改めよう。過去の経験が、異動先の部
署に新たな風を吹き込み、思いもよらぬ結果を導き出すこともあ
る。

3.やりがいは自分で取りにいく(WANTを広げて)
「やりがいを感じない」と言う人は、「世の中にやりがいのある
仕事と、やりがいのない仕事がある」と勘違いしている。やりが
いは仕事を成し遂げた後にわいてくるものだ。初めからやりがい
を求めるのは言い訳に過ぎない。「やりがいは自分で取りに行く」
そんな気持ちで仕事に挑もう。
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仕事においては、報告・連絡・相談は必要です。しかし、何でも
かんでも相手に委ねてしまっては、スキルは向上しません。まず
は、自分でやってみる。決めてみる。そのことを相談するのは、
上司として頼もしく思うものです。

今日も、主体的に自分で決めて、進めていきましょう。


 

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