「深層対話力」を高めよう (160229)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

仕事の根幹は「人との対話」。そして対話には二つの種類がある。
1.表層対話:言葉のメッセージによる対話。
2.深層対話:言葉以外のメッセージによる対話。

そう説くのは、「仕事の技法」の著者 田坂広志氏です。対話は
あらゆる仕事の「根幹的技法」であり、それを身に付ければ飛躍
的に「仕事力」は向上します。

以下、「仕事の技法」より抜粋し紹介します。
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「深層対話力」を高めよ。
仕事には、様々な仕事がある。従って、「仕事の技法」も様々だ。
企画力、営業力、意思決定、話術など、様々な技法がある。

しかし、実は、仕事の技法には、企画であれ、営業であれ、いか
なる仕事であっても求められる「根幹的技法」がある。それは
「対話の技法」だ。

なぜなら、どんな仕事であっても、その仕事の根幹は、商談、交
渉、説明、会議、報告、連絡、相談など、顧客や業者、上司や部
下をはじめとする人間を相手とした「対話」だからである。その
対話には、
・表層対話:言葉のメッセージによる対話。
・深層対話:言葉以外のメッセージによる対話。
我々は、この対話の違いを毎日のように経験している。例えば、
言葉では「気にしてませんから・・・」と言っているが、その表
情からは気にしていることが伝わってくる、といったことがある。

こうした例が示すように、対話やコミュニケーションでは、言葉
のメッセージよりも言葉以外のメッセージの方が重要な意味を持
っている。

すなわち、仕事の技法の根幹である対話の技法を身に付ける時、
「深層対話力」を高めることが、我々の「仕事力」を飛躍的に高
めていく。
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みなさんの「深層対話力」いかがでしょうか。何かを伝える時、
言葉は全体の1割~2割程度と言います。残りは、表情、態度、
目の動きと言われています。まさに「深層」の部分です。

目は口程に物を言う。という諺があるように、対話を行う際には、
自分自身の深層部分にも気をつけたいものだと思います。


 

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