「無人」運転へと突き進む米国 (160302)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

日経BP社シリコンバレー支局の中田敦氏の記事です。

「無人」運転へと突き進む米国。「自動運転」ではなく、人間が
介在しない「無人運転」へ。

———————————————————-
AI(人工知能)はドライバーと見なすことができる。米運輸省
高速道路交通安全局(NHTSA)が2月4日に、こうした見解
を示した。2020年までに「無人運転車」の実現を目指す米グ
ーグルや米フォード・モーターにとって追い風になりそうだ。

自動運転のレベル
レベル1.ハンドル、アクセル、ブレーキの操作のいずれか1つ
をシステムが担う。

レベル2.3つのうちの複数をシステムが行う。

レベル3.すべてをシステムが制御するが緊急時には人間の操作
に切り替える。

レベル4.人間が一切介在しない。

グーグルやフォードは2020年までにレベル4を実現する意向
だ。理由は2つ、安全性とコストにある。

グーグルで自動運転車の開発トップを務めるクリス・アームソン
氏は、「人間よりもテクノロジー(ソフトウェア)の方が安全に
運転できる。人間が自動運転車の挙動を監視しても安全性は高ま
らない」と主張。人間が介在するレベル3よりも介在しないレベ
ル4の方が安全だとした。

「ロボタク」(ロボットタクシー)のコストは有人の6割。オバ
マ政権も無人運転の実現に前向きな動きを見せている。

一方、日本は日産自動車が市街地を走れる自動運転車を2020
年までに実現するとしている。
———————————————————-

筆者は、米国勢が国を挙げて無人運転に向かおうとする中で、日
本勢が取り残される恐れがある。と危惧しています。

2020年、東京オリンピックの年、東京の街中をどんな車が走
っているのでしょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。