自分の潜在意識をコントロールする (160306)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

振り子の原則その2。JADA通信No91号より
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例えばあなたが、取引先に新しい商品を売り込もうとしたり、考
え方の合わない上司に斬新な企画を提案するとします。自信満々
で挑んだ交渉の席で、「こんなのダメだ」と却下されそうになっ
たら、あなたはどう感じるでしょうか。

普通は「何でわかってくれないんだ」という感情が発生し、「だ
から取引(上司)はダメなんだ」「私の考えはやはり理解されな
いのか」などと「不快」に感じる人が多いでしょう。

それは脳にとって最大の敵、「不満」や「不安」を生み出すこと
になります。そして、不満を溜めたまま、あきらめたり大幅に譲
歩したり・・・という行動になっていき、「できないソフト」が
蓄積されていきます。

しかし、却下されそうになっても、脳の状態を「快」に振ること
ができる人は、「この点を改良したら再考してもらえるんですね。
改善のチャンスを下さりありがとうございます」「こんな問題点
を見つけるなんて面白い人だなぁ」「じゃあ、こんな企画はどう
だろう?」と前向きに受け止めることができるので、ストレスを
感じません。

脳が「快」の状態と、「不快」状態では、ここまで思考の方向が
変わるのです。

振り子が「不快」に振れたら、瞬時に「快」に振らなければマイ
ナスのデータばかりが蓄積し続けてしまいます。ツキの大原則は、
脳全体を「快」の状態にすることです。

こういう振り子の原則を知って、「快」側に振らせる、つまり、
潜在意識をコントロールする方法さえ知っていれば、誰もがピン
チを大きなチャンスに変えることができます。逆に大きなピンチ
を楽しめてしまう思考にさえなれるでしょう。

ツイている人たちは、このようにどんどんツキを引き寄せている
のです。
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面白いですね。「快」と「不快」。自分にとって都合の悪い出来
事は誰もが「不快」に振れてしまいます。ただ、「不快」のまま
にしてしまうとマイナスのデータばかりを集めてしまい、マイナ
スの結果を引き寄せてしまいます。

自分の潜在意識をコントロールできるようになりましょう。


 

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