「ありがとう」言える素直さ (160312)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「ありがとう」言える素直さ。長崎新聞報道部の嶋田嘉子さんの
記事です。一度、弊社にも取材にきて頂きました。

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ある日のコンビニ。10歳と5歳くらいの兄弟と母親が買い物を
済ませ、お金を支払っていた。レジ係りの若者に兄が「ありがと
うございました」と伝えると、弟も「ありがとう」。通常の、し
かし心温まる光景だと思っていたが、その後の母親の言葉に驚い
た。

「ありがとうは言わんでよか、向こうが言わんばと!」。

これは、以前取材した幼稚園の園長先生からいただいた手紙に書
かれたエピソード。読んだ私も驚いた。

手紙は「幼稚園という現場で、子どもたちの幸福探しをしたいと
強く願っている。自然体で「ありがとう」と言える心の温かさと
深さをプレゼントしたいとも・・・」と続いた。

自分の気持ちをきちんと伝えられる時期、恥ずかしくなる時期、
ふざぎ込んでしまう時期、逆のことを言ってしまう時期、甘えた
い時期、成長の過程で、いろいろな葛藤がある。

素直に出た「ありがとう」を否定されてしまった子どもは、どん
な気持ちになっただろう。

1日、県内公立高校の卒業式を取材。答辞では、教諭や友人、両
親たちへの感謝の言葉が印象的だった。

卒業シーズン。進学や就職で新たな道へ進んでも、「ありがとう」
と言える素直さを忘れないでほしい。
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「ありがとう」「すみません」「ごめんなさい」この3つが素直
に言える人間でありたいものだと思います。「ごめんなさい」も
ちっちゃなプライドが邪魔して中々言えませんね。

素直に「ありがとう」が言えない子どもがやがて社会に出て、会
社に勤めます。いい仕事ができるでしょうか。人のお役に立てる
仕事ができるでしょうか。疑問です。

10歳までの教育は重要かつ大事です。今日も素直に「ありがと
う」が言える一日を過ごしましょう。


 

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