ジャンプは健康にいい (160314)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

その場でのジャンプは健康にいい?子供の頃は、縄跳びだなんだ
といってジャンプしてましたが、大人になるにつれてジャンプす
る機会がなくなっています。

ジャンプは、血液の流れを良くすると同時に、気の流れもよくな
るそうです。

以下、コミュニケーションエナジースタッフ星野さんからのコラ
ムです。
———————————————————-
皆さん、目の疲れに悩んではいらっしゃいませんか?私も比較的
パソコンに向かっていることが多いため、1日の終わりには目が
とても疲れています。パソコンだけでなく、近年はスマートフォ
ンの普及で、常に目を酷使している状況です。

そんななか、隙間時間に取り組むだけで、目の力を回復する効果
が期待できるエクササイズの紹介です。

それは、ジャンプをすること。ジャンプすると目がすっきりする
んです。

視力低下や眼精疲労の主な理由の一つが、血流障害。体の末端で
ある手足の血流が悪くなるのと同じで、目には血液が行きにくい
場所です。

そして、ジャンプは全身運動です。その場で少し飛んでみてくだ
さい。ジャンプをすると体全体が動きますよね。この全身運動を
すると内臓が揺れて血流がよくなり、体中に酸素を送りこむこと
に繋がります。

そして、この目の周りの血流は、自律神経とのかかわりが深いの
ですがこの自律神経は内臓が支配しています。ジャンプをすると
胃腸のせん動運動が促進されて、自律神経のバランスが安定しま
す。

内臓が疲れていたり硬くなっていたりと機能が低下すると、自律
神経が乱れて血流が悪くなり視力も低下するとのこと。ジャンプ
によって胃腸が正常な動きを取り戻し、目の周りにも十分な酸素
が運ばれるようになり回復力を高めるのです。

さらに、ジャンプをすると骨はほんの少したわみます。この少し
のたわみが、直接骨への刺激になり骨を作る細胞を活性化します。
毎日続けることが骨への継続的な刺激にもなり、丈夫な骨が作ら
れていきます。また、内臓全体が振動するので、内臓脂肪にも効
果が期待できます。

ジャンプする時はぜひリラックスして行ってください。体全体を
動かしながら、体の内部も揺れているなーとイメージしてみてく
ださい。

ジャンプと言っても、高く飛ぶ必要はありません。もちろん、縄
跳びを使って運動をすることもOKですが、道具を使わずにその
場で数センチ飛ぶだけでも十分な効果があります。

ということは、何の準備もいらず今すぐにできるエクササイズで
す。まずは1日100回を目標に、毎日継続することが大切です。
慣れてきたら何回飛んでも大丈夫です。たくさん飛べるようにな
ればそれを続けてみてください。

音楽を聴きながら、シャワーを浴びながら、寝る前に、と、いつ
でもできる簡単な全身運動です。まずは100回から、取り組ん
でみましょう!

私たちの体の回復力は素晴らしい可能性を秘めています。自らの
力で、自らの体を健康に!
———————————————————-

仕事の合間をつかって、ジャンプしてみましょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。