道をひらく (160321)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

松下幸之助翁が残した著書、今でもベストセラーランキングの上
位に出てくる、バイブル的な本、それは「道をひらく」です。

若者の間でも、多く読み継がれているそうです。累計500万部
を突破したというから、不変的価値は時代が変わっても継承され
ていくものだと思います。

その中の一編を紹介します。
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「道」
自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どん
な道かは知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩め
ない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。広い時もある。せま
い時もある。のぼりもあればくだりもある。坦々とした時もあれ
ば、かきわけかきわけ汗する時もある。

この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。
なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし、所詮はこの道しか
ないのではないか。

あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩ん
でいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分
だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられてい
るかけがえのないこの道ではないか。

他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道
はすこしもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばなら
ぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず
新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。
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逃げ道、近道、迷い道・・・道にもいろいろありますが、自分の
人生道は、自分しかつくれませんね。一歩一歩歩んでいきましょ
う。


 

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