人は心の持ちようを変えることによって、遺伝子のオンとオフを切り替える (160329)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日の続きで、筑波大学名誉教授 村上和雄先生の記事です。今
日は「脳に使われるのではなく、脳を上手にコントロールして使
う」という内容を紹介します。

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脳に使われるのではなく、脳を上手にコントロールして使うこと
が肝心だ。そのためには、固定観念を捨て去り、柔軟性を持って
リラックスすること、素直であること、心配しないことなどが大
切である。そうすることにより、あらゆる局面を切り開くことが
可能になる。

身近なところでは、なかなかできないダイエット、振り払えない
心の傷、仕方がないとあきらめていた体力の減退、脳の老化にか
かる認知症や鬱病まで克服できる可能性がある。

遺伝子のオンとオフで進化。脳は現在も環境や心と相互に作用し
ながら進化を続けている。今やヒトの全遺伝情報(ゲノム)とチ
ンパンジーのゲノムを比較することができるようになった。

そこで判明したのは、ヒトにはあるもののチンパンジーにはない
という遺伝子は一つもないということだ。では、ヒトとチンパン
ジーのゲノムはどこが違うのか。それはタンパク質をコードする
配列ではなく、遺伝子のオンとオフに関与する配列にあった。

脳は固定的で、機械的で、確実に衰えていくものだと思われてい
た。しかし、実際の脳の姿は全く異なることが分かっている。こ
の瞬間も私たちの脳は変化を続けており、新しい現実を生み出し
ている。

人は心の持ちようを変えることによって、遺伝子のオンとオフを
切り替えれば、一生涯進化できる可能性がある。

一般に、頭がいい人と悪い人がいるといわれているが、脳そのも
のにはいい、悪いの区別はない。使い方によって、良くなったり
悪くなったりする。脳を上手に使えば、思いは必ず実現する。
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心の持ちようを変えることによって、思いは必ず実現するようで
す。今日も、よい心もちで良いように脳をコントロールしていき
ましょう。


 

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