人口知能はヒトを超えるか (160418)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

人口知能はヒトを超えるか。人口知能(AI)の進歩が目覚まし
いです。人口知能という言葉が生まれて60年。今後どう発展し
ていくのでしょうか。

囲碁の世界トップ棋士に、米グーグル傘下の英グーグル・ディー
プマインド社の人口知能「アルファ碁」が圧勝したニュースは記
憶に新しいと思います。

それに関係する記事が、4月17日付の読売新聞に載っていまし
た。紹介します。
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囲碁は1回の対戦で考えられる局面の数が10の360乗もあり、
宇宙の原子の数より多い。チェス(10の120乗)や将棋(1
0の220乗)に比べてもけた違いに多いため、囲碁で人工知能
が人間に勝つのはまだ10年先だと言われていた。

アルファ碁の勝因は、人間が教え込まなくてもコンピューターが
自ら学ぶ仕組み「ディープ・ラーニング(深層学習)」だ。プロ
棋士らの対局の約3000万盤面を読み込み、勝ちにつながるパ
ターンを学習した。アルファ碁同士で対戦を重ね、さらに技を磨
いた。

コンピューター囲碁に詳しい電気通信大の伊藤助教授は、「深層
学習のおかげで、確率の高い手をコンピューターが自分で見つけ
出して、選べるようになった」と語る。
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新しく出てきた「深層学習」。今までは単なる「学習」という言
葉で終わっていましたが「深層」といった、人間の脳の神経細胞
ネットワークに近づいた言葉が使われています。

ということは、人間の脳に一歩近づいているということも裏付け
られます。これから「深層学習」機能が更に発展していくと、い
ろんな分野で使われてくるようです。


 

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