人間は、不完全であるが、必要なものはすべて持っている (160420)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

芳村思風一語一会より
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人間は、不完全であるが、必要なものはすべて持っている。人間
は、不完全な存在。どんな人でも「長所半分、短所半分」

どんな人間でも長所と短所が、必ず半分ずつある不完全な存在で
す。短所がない人はいません。完璧な人間はいないのです。

どんな人間でも長くつき合えば、必ず気に入らない所が半分でて
きます。光には影、善には悪、表には裏というように、どんなこ
とでもふたつの側面があります。宇宙は、プラスとマイナスのエ
ネルギーバランスでなりたっています。

どんな人にも嫌な所や短所が必ずあります。自分にも短所・欠点
があると認めることで、謙虚になれる。他人にも短所・欠点があ
るのを認めて、許すことが大切なのです。

長所が突出すれば、短所は人間味・愛嬌になります。短所をなく
そうとせず、長所を徹底的に伸ばすこと。相手の長所を見つける
努力をすること。その長所をほめること。短所を責めない。短所
を許すこと、お互いに許しあうこと。

短所のない人間はいない、短所をなくす必要はない。短所があっ
て当然。

偏見もなくす必要がない。偏見があって当然。偏見があることを
自覚して、出さないように努力する。人間だから、短所も偏見も
なくならない。

短所も偏見もなくなれば神さま・仏さまになる。神さま仏さまは、
完璧。神さまにはなくて、人間にあるもの。それは、肉体。

肉体を持った人間なのだから神さま・仏さまになることをめざし
ても意味がない。完璧な人間をめざさなくてもいい。

人間らしい人間とは、短所があることを自覚して、できるだけそ
れを出さない努力をする人。その行動が、「愛」なのです。

毎日起こる出来事も同じ。問題があるから、乗り越えた時の喜び
がある。問題がなければ、喜びもない。成長もない。人間は、不
完全な存在なのだから、人間のやることも不完全なのです。

失敗してもいい、負けてもいい、逃げてもいい。ただし、自分が
決断して選んだことからは逃げてはいけない。失敗もせず、最初
からすべてを完璧にできることはありえないのです。

長所だけでなく、短所も欠点もすべて活かす。プラスだけじゃな
く、マイナスも活かす
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今日も、短所を自覚し長所を伸ばしていく努力をしていきましょ
う。


 

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