1センチ余分のプラスアルファの仕事 (160428)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

1センチ余分のプラスアルファの仕事をしよう。(若手社員へ贈
る33の心得より 田中範孝著)
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成功する人とそうでない人との違いはどこにあるのでしょうか。
それは能力の差ではなく、「1センチ余分に」するかどうかの違
いです。

1センチとは、「今与えられている給料や報酬以上のサービス」
のことで、もうこれで十分というところの、さらにもう一つ先ま
で推し進めるということです。

たとえば、早めに出社して、職場の掃除をしたり仕事の段取りを
したりするのもその一つ。遅刻ぎりぎりに滑り込む人にいわせれ
ば、「なんでそんなことをしなければならないのか」となるでし
ょうが、それこそが「1センチ余分」の差です。一日二日のこと
なら、たいした違いではなくとも、一年も経てば、その差は歴然
たるものになるでしょう。

ポイントは、いかにお客様や職場の人々に喜んでもらうかという
「ほんのちょっと」の気配りです。忘年会や送別会といった幹事
などの仕事も、業務とは直接関係ないからといって手を抜かず、
お世話役を引き受けたからには、どうすれば参加者に喜んでもら
えるかを一所懸命に考え、準備を入念にしたいものです。その姿
勢は、決して一事に止まらず、万事に通じてゆくものと私は思い
ます。

その行為は、「この人にまかせておけば安心」という揺るぎない
信頼感となって、いつしか周囲から推される人になるでしょう。

世の中には、できるだけ仕事を少なくして高い報酬を得ようとい
う人も少なくありませんが、そんな甘いものではありません。

成功哲学の研究者として著名なナポレオン・ヒル博士は、長年の
研究の結果、わかってきた事実として言明しています。

「報酬以上の仕事をしてきた人は報酬以下の仕事しかしていない
人よりも高い地位につき、高い報酬を得ている」

目には見えないけれど宇宙の法則に狂いはありません。

人が見ていようと見ていまいと、常にそうした「1センチ余分の
心がけ」を実践している人が、結局は報われ、頭角をあらわすの
です。
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今日も、1センチ余分のプラスアルファの仕事をしよう。


 

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