自分がイメージした通りの結果をつくる (160506)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

人間は自分がイメージした通りの結果をつくる。(JADA通信
No.92より)

———————————————————-
人はイメージしたことに対して行動を起こします。分かりやすく
いうと、お腹が空いている時にラーメンを美味しく食べているイ
メージをします。

そうすると、無性にラーメンが食べたくなるはずです。これをゴ
ルフに例えると、シングルを目指すアマチュアゴルファーがいた
とします。その人が、上達するための手本として絶頂期のタイガ
ーウッズのスイング動画を何度も繰り返し見た後に練習場へ行っ
て練習します。すると、彼の頭の中にはタイガーウッズのスイン
グイメージが鮮やかに残っているため、脳はイメージにあるその
スイングを実現しようとします。

ただし、体格、体力、筋力等の違いがありますから、全く同じよ
うにはいきません。でも、それに限りなく近づこうとします。

これが、スポーツで言う、テクニカル(技術的)イメージトレー
ニングです。

イメージトレーニングは、技術的なもの以外に、目標の達成や夢
の実現など、将来の成功状態をイメージするというものがありま
す。これをオブジェクティブ(目標)イメージといいます。

夢や目標を実現して喜んでいる自分を繰り返しイメージします。
そのイメージがチャレンジ意欲をかき立たせ、その意欲が行動力
を高めさせ、目標達成に向けた強烈な推進力となっていくのです。
———————————————————-

プログラムの仕事を始めたころ、先輩上司から、完成したイメー
ジが描けるか?と何度も問われたことを思い出しました。細かな
事の指示はせず、完成形の状態を何度も図に書いたりして説明し
てもらいました。そのせいか、完成イメージが描けたシステムは
100%成功。描けなかったイメージは何度もやり直しを迫られ
ました。

今日も、良いイメージを描いて取り組んでいきましょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。