定説を疑う (160509)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

PHP6月号裏表紙の言葉は「定説」です。
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「定説」
従来よいとされていたことが、あるときを境に、実はまったく間
違いだったと、常識や通説が覆されることがある。評価が百八十
度転換して困惑し、戸惑うばかり。

何事においても、人はその時々のメディアやオピニオンリーダー
の主張、論説をそのまま信じてしまいがちである。これがいいと
いわれれば無批判に従い、あれがいいとなればまたそれに追随す
る。だが、そうした姿勢に終始していては、大抵の場合、振り回
されて終わるのが落ちであろう。

現代は、さまざまな情報にあふれている。そんな中で、多数の支
持する考え方が普遍の心理とはいえないし、権威ある人の知見だ
からといって、必ずしも正しいとは限らない。一般論や定説を鵜
呑みにせず、虚実を判断したいものである。

そのためには、常に自分の頭で考え、追求し、納得したうえで選
択することを習慣づけたい。本当に正しいか、受け入れるべきな
のか。場合によっては、まず疑ってかかるのも必要であろう。

併せて、選んだ結果はどうであれ、その責めはみずから負わねば
ならないこともしっかりと肝に銘じておきたい。
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今や、情報過多の時代と言われています。こっちの話でなるほど、
あっちの話でそうだそうだ。結局どっちなんだと思ってしまいま
す。

情報に流されるとは、そのような判断の元、時間を過ごすことだ
と思います。

例えば今日のランチ。周りがラーメンでも、うどんを食べる。と
いったプチ主張も自分の考えを鍛えるちょっとしたことかもしれ
ません。

今日も、自らの選択の元、取組んでいきましょう。


 

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