競争はアプリからボットへ (160510)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

競争はアプリからボットへ。今のシリコンバレー事情ということ
でレポートを読みました。

やはりポストスマホはAIです。AIを核とする「ボット」(会
話ロボットの略)でスマホアプリを置き換えようと動き出してい
ます。スマホのようなIT端末だけでなく、あらゆるモノが利用
者と「会話」する時代に入りました。

一部、記事より。
———————————————————-
「コンピューティングが「モバイルファースト」から「AI(人
工知能)ファースト」へと進化している」。米グーグルのスンダ
ル・ピチャイCEO(最高経営責任者)は、2016年4月の電
話会見でこう語った。

スマートフォン(スマホ)が普及し、IT(情報技術)端末がい
つでもどこでも使えるのはもはや当たり前。これからは、人間の
意図を理解するAIがいつでもどこでも付き従い、利用者の望み
をかなえる。それがAIファーストだ。

利用者はもう、スマホのアプリケーション(アプリ)をあれこれ
操作する必要はない。会話ロボット(「ボット」と呼ばれるソフ
ト)に音声やテキストで“話しかけ”さえすれば、ボットに組み
込まれたAIがその意図をくみ取って、買い物をしたり、タクシ
ーを読んだりしてくれる。この新しい舞台で、フェイスブックや
マイクロソフト、アマゾン・ドット・コムなど米IT大手が一斉
に動き始めた。

フェイスブックは4月、世界で9億人が利用するスマホ用対話ア
プリ「メッセンジャー」から様々な企業のボットにアクセスでき
るようにした。利用者がメッセンジャーにテキストを入力してボ
ットに送信すると、ボットが様々なサービスを提供する。

例えば「Uber」のボットでは配車を依頼できるし、「CNN」
のボットではニュースが読める。生花販売の「1-800-Fl
owers」のボットでは花束の注文ができる。
———————————————————-

IT機器と音声でのコミュニケーションが普通にできる時代がそ
こまできています。「ボット」この用語は暫くいろんな紙面を賑
やかしてくれそうです。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。