人間は大人になればなるほどイヤな気持ちを感じやすい (160512)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

人間は大人になればなるほどイヤな気持ちを感じやすい。「イヤ
な気持ちは3秒で消せる!」の著者 西田一見氏は述べています。

JADA通信より抜粋
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まず「脳の構造」から見ていきましょう。脳は「脳幹」⇒「大脳
辺縁系」⇒「大脳新皮質」の3構造になっています。

脳幹-生命活動を調整している「反射脳」。脳のいちばん奥には、
脳幹があります。ここでは、血液循環や呼吸、体温、消化など、
もっとも基本的な生命活動を調整しています。魚にも脳幹と同じ
ような脳が見られ、進化の過程における、もっとも原始的な脳と
言えます。

大脳辺縁系-イヤな気持ちを消すカギを握っている「感情脳」。
脳幹の周りを、大脳辺縁系が覆っています。水中から陸に上がり、
激しい生存競争を生き抜くために、この脳が発達したと考えられ
ています。

大脳新皮質が、その後に大きく発達して周辺に押しやられた形に
なっているため、「辺縁系」という名前になっていますが、実は
この大脳辺縁系こそが、イヤな気持ちを消すためのカギを握って
います。私たちが大脳辺縁系のことを「感情脳」と呼ぶのは、そ
のためです。

大脳辺縁系の中に1.5センチほどのアーモンド形の組織があり
ます。この組織のことを「扁桃核」と呼びます。この扁桃核が、
イイ出来事かイヤな出来事かを判断し、愛情、幸福感、喜び、怒
り、憎しみ、やる気などを発生させているのです。

つまり、このアーモンドの形をした扁桃核を、うまくセルフコン
トロールできればいいということになります。

たとえイライラしたり、苦手なことが生じたとしても、扁桃核が
イヤな出来事ではなく、イイ出来事だと捉えるように切り換える
ことができれば、あなたはイヤな気持ちを消すことが出来るので
す。
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消し方にはついては、冊子には記載されていないので著書を参考
にしたいと思います。この仕組みがわかると、変に落ち込んだり、
イライラするのは防げるかもしれませんね。

今日も、イヤな気持ちではなくイイ気持ちを感じて、仕事に取り
組んでいきましょう。


 

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