人の気というもの (160515)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

長崎新聞にさだまさし氏の連載記事が載っています。今日は「人
の気というもの」というテーマでした。

一部紹介します。
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今年5月20日は小満。万物の「成長の気」が満ちている時期、
さあいよいよ育ち実っていく季節ですよ、ということだろう。

植物のようにはっきり芽を出し葉を出し、みるみる大きくなるも
のばかりでなく、全ての生命の気が満ちはじめる季節という意味
もあるだろう。

しかし、中でも人の気というものはとても難しい。気が満ちるこ
とが必ずしも良い方に向かないことがあるからだ。たとえばやる
気を出して働いても己の思い通りにいかない環境や、目に見える
結果が出ないと逆にストレスは増す。

実はこの時期、五月病が心の病なら、救うのも人の心ということ
になる。若いころ、父に言われたことがある。悩むなと言っても
無理だろうが、夜は考え事をするな、できるだけ晴れた日に、雄
大な風景の中で悩んでみろ、答えは違ってくるぞ、と。

以来僕は、悩むと富士山を見に行く。
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今朝も、岩屋山に登ってきました。木々の芽が鮮やかな新緑で目
の疲れを癒してくれます。アザミの花も鮮やかな紫色で、綺麗で
した。自然に触れるというのは、心身共に元気になります。

今日も、小満の気をコントロールしながら朗らかに過ごしていき
ましょう。


 

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