脳は「現実」と「想像」の区別ができない (160521)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

人間の脳は単純。西田一見氏の著書より
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②脳は「現実」と「想像」の区別ができない。

1.頭の中で、新鮮で黄色いレモンを1つ思い浮かべてください。
2.そのレモンを、ナイフで半分に切ってみてください。
3.そして、片方を手に取り、ぎゅっと絞って、あなたの口の中
にレモンの汁をできるだけたくさん流し込んでみてください。

どうですか?
口の中全体が酸っぱくなったり、口をすぼめたりしませんでした
か?

梅干し、お酢・・・など、酸っぱいものは、他にもありますよね。
あなたにとっては、どれがいちばん酸っぱいでしょうか?想像し
てみてください。

食べてもいない、ただ想像しただけのレモンで口の中が酸っぱく
なる―――。これが、脳は「現実」と「想像」の区別がつかない
ことの一例です。

脳にとっては、本当にレモンを食べたか、食べていないかは“ど
うでもいいこと”なのです。たとえ「想像」で食べたとしても、
脳は「レモンって酸っぱいですよね~」と判断し、そしてその酸
っぱさに見合った体の状態にしようと頑張ってくれるのです。

つまり、「本当は起きていないこと」でも、「起きたこと」とし
て想像すれば、脳は「本当に起きたこと」と見なしてくれるわけ
です。
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この脳の構造を理解し、たとえ「良かった」と思えなくても、ウ
ソでもいいから瞬時に「良かった」と言えば、脳は「良かったこ
と」として動いてくれるのです。

今日も、良かった良かった。で過ごしていきましょう。


 

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