禍を福に転じる (160603)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

禍を福に転じる。倫理研究所 丸山理事長の記事より。
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「為る」のではなく「為す」ということ。禍がたまたま福となっ
たのではない。福に転じさせるのである。禍に見舞われた中で、
的確に状況を読み、決断し、実行しなければ、福への逆転など到
底できない。後悔したり悲嘆してばかりでは、天啓にも恵まれな
い。日常で発生する苦難やピンチも同様である。

禍を福に転じるには、もう一つのよく知られた諺「禍福はあざな
える縄のごとし」を熟知しておくことも大切だ。禍福は正反対の
ようでいて、実は表裏一体の関係にある。

「禍は福の倚る所、福は禍の伏す所」とも「楽は苦の種、苦は楽
の種」とも言う。

苦難は幸福の門であり、その奥には幸福が待ち構えているとわか
れば、もっと堂々と歩んでいける。笑顔に輝きが増してくる。

スピルバーグ監督の言葉
「そう、やはり重要なのは幸福は出会いを大切にすることです。
そして危険な落とし穴を避け、好機をとらえる本能です。それか
ら重要なのは、自分が引き受けている仕事を満足のいくかたちで
やりとげるのに必要な知性を持つこと――失望の経験は否応のな
いものだとしても、そのことについてとやかくいうべきものでは
ないと理解すること――です。」スピルバーグ その世界と人生
より
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人生におきる出来事をどう解釈するか。すべては解釈力にかかっ
ているように思います。問題を解決する解決力よりも、解釈力が
重要です。

今自分に降りかかっている苦難や問題は、起きるべくして起きて
いるという認識が重要です。でないと解釈力は上がっていきませ
ん。

今日も、よい解釈力を高めていきましょう。


 

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