イメージが持つ力 (160604)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

イヤな気持ちになるかどうかは、ほんのちょっとの違いだけ。
脳において、「入力情報」=「イメージ」、「出力情報」=「言
葉」「動作」で自分が形成されてきた。といっても過言ではあり
ません。

何をイメージし、どんな情報をインプットし、処理に言葉を発し。
動いていくか。間違いなくイメージした通りの人間になっていき
ます。

西田一見氏は、イヤな気持ちになっても3秒あれば完全に消し去
れる。と著書の中で言っています。
———————————————————-
・「イヤな気持ちになる時間」――0.5秒であること。
・「イヤな気持ちを消すのにかける時間」――これは3秒で十分
であること。
———————————————————-

イメージが持つ力。人間の持つイメージというのは、ものすごく
強力です。これはプラスにもマイナスにも働きます。

みなんさんも経験があるかと思いますが、一旦誰かを「嫌い」と
いう感情を抱いてしまうと、脳は、その人のイメージを決めてし
まいます。そして、その嫌いとなったイメージに沿った情報を集
めてしまうのです。

反対に「好き」というイメージを持つと、相手の良いところばか
りを集めます。恋は盲目という言葉があるのも頷けます。

そして仕事の好き嫌いも同じです。仕事に対して「○○しなけれ
ばならない。次に△△しなければならない」と思ってたとしたら
最悪です。

「しなければならない」というイメージの中に、無意識のうちに
「つまらない仕事」「楽しくない時間」というイメージを作って
しまうからです。

注意しなければならないのは、嫌いとイメージしてしまったら、
どんどん嫌いになるし、苦手とイメージしたら、どんどん苦手に
なってしまうのです。

今日も、好きなイメージ、楽しいイメージで一日を過ごしていき
ましょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。