明日があることを当たり前と思っていないか (160614)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

コミュニケーションエナジー湯ノ口代表の言葉より
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「人が死して残すものは、どれだけ得たかでなく、どれだけ与え
たかである」ジェラール・シャンドリ(哲学者)

人が生きるということは、何を使命として生きるかで、その人生
を決定づけるのだと思います。

何年か前に、TBSの報道特集NEXTにて「いのち」と題して
特別番組が放送されたことがありました。

主人公は山田泉先生です。1979年から養護教諭をされていま
したが、2000年乳がんを発症、病に侵されながらも、命の大
切さ、生きる事の尊さを子供たちに伝えようと、自らの体験を基
に「いのちの授業」に取り組んでいきました。

2008年11月21日に永眠、番組内では命がけで全国各地の
学校などで活動を続けてきた先生の記録が紹介されました。

山田泉先生のいくつかの言葉が私の心に残りました。

「私にとって幸せは“明日があること”です。明日があることを
当たり前って思ってないか」

「生きていくということは、人のために生きること。人のために
尽くすこと」

命の限界のなかで生き抜くには、自分の為という“私欲”を乗り
越え、誰かの役に立っているという“使命感”が人間として生き
抜くエネルギーにつながっているのだと感じました。

かけがえのない人生を大切に生き抜いていきましょう。
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僕たちは、無意識に今日を迎えて、明日も今日と同じように来る
と思っています。いや思ってもいないのかもしれません。無意識
ですから。時には意識的に、無意識を意識レベルに上げることが
当たり前の有り難さに気づけるのだと思います。

今日も、有り難い。ありがとう。


 

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