クラウドは第2フェーズに突入 (160622)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

アメリカでは、クラウドという言葉は使われていないそうです。
それだけ、クラウドは当たり前の世界になっています。日本の地
方でもクラウドという言葉は浸透し、クラウドネタで集客は臨め
ないようになりました。

では、これからのコンピューティングはどんな方向に進んでいく
のでしょうか。以下、日経BP社からの配信メールを紹介します。

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登場から丸10年を経て、クラウドコンピューティングは着実に
成熟し、IT活用の基盤としてすっかり定着しました。そしてい
よいよ2016年からクラウドは第2フェーズに突入し、社会の
仕組みやビジネスの進め方を急速に変えていきます。

今後5年でクラウドとモバイルの基盤の上に、IoT(Internet of
Things)やAI(人工知能)、ロボティクスなどの新たなテクノロ
ジーが一斉に花開き、社会とビジネスのデジタル化が加速度的に
進むでしょう。

IoTを例にとると、大量に張り巡らしたセンサー網でモノやコ
トの挙動をデジタルデータとして収集し、これをモバイル経由で
クラウドに送り、ビッグデータとして分析することでエンジニア
リングやマーケティングの分野で革新的な成果を得られるでしょ
う。デジタルデータによって、人、モノ、コトをつなぎ、新たな
ビジネスを創出したり、ビジネスに新たな価値をもたらすことが
可能になります。

5年後に生き残る企業になるためには、いますぐデジタルに舵を
切らなければなりません。デジタル化の進展は、既存のルールや
常識を一変させ、破壊的イノベーションを引き起こすからです。

ビジネスリーダーに今、求められているのは、自身が新しいテク
ノロジーの可能性とデジタル化のインパクトを認識し、適正な分
野に経営資源を集中させることです。一方でますます激化するサ
イバー攻撃への対策も欠かせません。セキュリティへの備えはク
ラウドの上手な活用と並んで、企業の最重要課題と言えます。
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今日も、テクノロジーの潮流を意識しながら取り組んでいきまし
ょう。


 

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