感情を価値観に服従させる強さ (160725)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

コミュニケーションエナジー湯ノ口代表からの配信メールです。
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「寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、
幸福である」ピーター・ドラッカー(経済学者)

自分が何をやるかは決まっていない状況でも、目的は何かを明確
にし、それを果たすために何をするかを自分で考え、リスクを承
知で行動する人は、人生が充実していると思います。

ところが、仕事や人間関係が順調な時には、安定した心理状態を
保ち冷静な判断を行うことができますが、トラブルに巻き込まれ
ている時やストレスが蓄積している時には、心理状態が不安定と
なり、冷静さを見失いがちです。

取り囲む状況によって心理状態が変化することは人間の特性であ
り、やむをえない一面でもあります。

しかし、不安定な心理状態でも最善の意思決定を迫られた時、重
要な役割を果たすのが「主体性」です。

主体性とは、自分の意思によって、自ら責任を持って行動する態
度のことですが、この「主体性」が欠落すると、自分が自分の心
理状態に振り回されて本来の意思を見失い、目指すところには一
向に辿りつけません。

感情を価値観に服従させる強さが、最善の意思決定を下すうえで、
重要な鍵となるのです。

つまり、幸せになるためには、自分の人生の目的に沿った習慣を
身につけることであり、目的を達成する為の行動を、どんな時で
も、一貫して行えるレベルになるまで訓練を行い習慣化すれば、
自ずと成果が創り出される大きな力が生み出されるということで
す。
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感情を価値観に服従させる強さ。まさに目的思考です。感情に流
されるのではなく、理性を使って目的に軌道修正させる。そんな
強さが必要です。

今日も、我は何ものか?目的思考でいきましょう。


 

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