自分が発する言葉を意識する (160727)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

致知8月号のインタビュー記事より
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「 全員レギュラー 補欠は一人もいない」梅沢辰也(中村中学校・
中村高等学校前校長)

これは校長になってからのことですけど、マザー・テレサの言葉
を引用する機会が多いですね。校長として私の思いをどうやって
生徒に伝えればよいかと本を読み漁るうちに出会ったのが、マザ
ー・テレサでした。

特に惚れ込んでいる言葉が2つあって、話をする際によく引用し
ているんです。

一つは「愛の反対は憎しみではなく無関心です」。愛とは何か。
それは無関心の反対だから関心を持つことだとマザー・テレサは
言う。ですから友達同士でもまずお互いに関心を持とうよ、とい
うことで、そのためには挨拶や日頃のコミュニケーションがいか
に大事かということですね。

もう一つは「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるか
ら。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動
に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつ
けなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから」。

この中で私が一番強調したいのが、「言葉に気をつけなさい、そ
れはいつか行動になるから」ですね。言葉というのは普段何気な
く使っているものですが、それだけに気をつけなければいけなく
て、特にマイナスな言葉は極力使わないようにする。

マイナスな言葉というのは、それを言った瞬間、最初に傷つくの
はその言葉を発した本人です。だからマイナスな言葉を使えば使
うほど、その人がダメになってしまう。
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もちろん、その言葉を聞かされる人にも影響を及ぼすので、もっ
とぽかぽかした言葉を多く使いたいものですね。

今日も、自分が使う言葉を意識して、働いていきましょう。


 

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