7つの心配性 (160730)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

誰もが心配をします。心配とは、心を配る。と書きます。しかし、
この心配が心配性になってしまうと、心身共に支障をきたしてし
まいます。心配性の「性」は「癖」です。

倫理法人会で学ぶ心配性には7つあります。
1.過去のことを心配する癖
もう過ぎ去ってしまって、いくら考えても役に立たないことをい
つまでも心配するという癖である。

2.先々のことを心配する癖
分かりもしない先々のことを、ああなるんじゃないか、こうなる
んじゃないかと暗く悪く心配する癖である。

3.自分の思い通りにならないことを心配する癖
周りが、環境が、自分の思い通りにならなくて心配する癖である。
家族が、子どもが自分の思い通りにならない。社長の立場であれ
ば、社員が、部下が自分の思い通りにならない。わがままの強い
人に見られる心配の癖である。

4.己を立てようとして心配する癖
少しでも人からよく思われたい、人から悪く思われたくないと背
伸びをして心を配る心配の癖である。見栄、外聞の強い人に多く
見られる心配の癖である。

5.任せられなくて心配する癖
人に任さられない。中には、乗り物に任せられないという人もい
る。これは、小心者というか、心の小さい人に多く見かける心配
の癖であるが、比較的努力家で何でもよく知っている勉強家にも
見られる癖である。気をつけなければならないことは、この任せ
きれない癖をもっている親の子は、絶対に大物になれない。子ど
もが親の犠牲になるわけである。

6、病気になって心配する癖
これは、ほとんどの人がもっている。病気になって心配するのは
当たり前ではないか、心配しない馬鹿がいるかと。これは世の常
識となっているが、もう一つ常識がある。病気になって心配をし
て、心を砕いていたら、なった病気がいよいよ重くなる、なおる
病気もなおらなくなる。これも医学の常識である。だから、名医
といわれる人は病人を、家族を脅かすようなことは絶対に口にし
ない。

7.根本的なことを心配する癖
根本的な問題の一つ、天候・気候を心配する癖である。天から与
えられた天候・気候は、喜んで受け切るしかない。だから、天候・
気候を心配する癖から脱却したとき、見事な人生が開けてくる。

いかがでしょうか。みなさんの心配性、どの項目が強くはたらく
でしょうか。

心配はしてもいいけれど、心配性にまで発展しないよう、ある程
度心配したら楽観的になる癖も必要かもしれません。


 

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