S社殿のあるひとつの製造部門を開発対象とし、その中を2つのステージに分け、以下のスケジュールで開発することとした。
基本データベース構築及び「受注-製造-在庫-原料の管理」の一元化/~平成19年12月
各種データベースより所要量等を導き、エクセル等にて原価計算・生産効率の把握を行なう/~平成20年3月
まずは、ステージ1の開発を行なうこととし、S社殿にて、現状の業務フローを作成頂いた。それを基に、開発範囲・開発方法・DBの選定・スケジュール等を弊社と打合せの上、決定した。
受注-製造-在庫管理の部分を、ドゥアイネットと共同で開発する事とした。主な作業は以下の通りであるが、1.はS社殿にて、5.はドゥアイネットにて、その他は共同で作業を行なった。
S社殿はドゥアイネットとともに長崎県でMZPF導入の最初の事例となった。
・より使いやすくするために、試行しながら、自社内で開発(変更)を行なっている。
現場の作業員が、入力しやすい方法は?
=> タッチパネル利用、ボタンを大きく等の工夫等
商品選択等が簡単にできる方法?
=> 絞込み方法の工夫
・まだ手をつけていない開発(原材料管理など)の着手。
~↑弊社(ドゥアイネット)のサポート~