┌──┐
│目次│
└┬─┘
├● 社長メッセージ ― 6月号ニュースレター発刊にあたって
├● 連載:出口龍一の「ITトレンド」― 第4回「短縮URLサービス」
├● 今月のオススメ ― 弊社のfecebookページ公開!
├● iPad2(3Gモデルのみ)販売について
└● ドゥアイネット トピックス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 社長メッセージ ●
――――――――――――――――――――――――――――――――――
6月号ニュースレター発刊にあたって
――――――――――――――――――――――――――――――――――
代表取締役 土井幸喜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
松下幸之助翁は、いつも「ものの見方・考え方が」を肯定的に捉え
られていた方だと思います。事業においての出来事はマイナスの事
が多々あったに違いありません。
クレーム、売上不振、商品開発、社内人事など。決していいことば
かりではなかったはずです。その現実・出来事をどう捉えるか。コ
ーチング等では「リフレーミング」といいます。ものの見方・考え
方「枠組み」を変えるという意味です。
多くの人は、黙っていたら無意識という枠の中で考え、否定的な出
来事は更に否定的に考えてしまうようになっているようです。した
がって、意識的に肯定的に意味づけを行っていく必要があります。
私も経験ありますが、交通違反で捕まったとします。出来事は点数
も引かれ、罰金も払わなくてはいけません。あ~、なんてツイてな
いんだ。と落ち込んでしまえば、それがずーっと尾を引いて、やる
気がなくなってしまいます。しかし、出来事の意味づけを肯定的に
できたとしたらどうでしょう。
「交通違反ぐらいで良かった。これが事故でも起こしていたら大変
だった」「この交通違反は大きな事故を未然に防ぐサインだった」
というように肯定的に意識的に意味づけを行うことです。
一流と二流三流の違いは、一つに肯定的な意味づけ速度に比例する
のかもしれません。意味付けと枠組みを拡げていきたいものです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 連載:出口龍一の「ITトレンド」 ●
――――――――――――――――――――――――――――――――――
第4回「短縮URLサービス」
――――――――――――――――――――――――――――――――――
開発部 出口龍一
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近年、「短縮URL」を目にすることが多くなりました。
URLとは「http://」から始まるWEBページの住所のようなものです。
そのURLを短く変換するサービスが短縮URLサービスとなります。
このサービスを使うことで、URLをアルファベット数文字程度にすることができます。
例えば、下記のような例です。
変換前)http://www.yahoo.co.jp/
↓
変換後)http://bit.ly/kccW9T
このサービスが広まった背景には、Twitterやブログの普及があります。
特にTwitterには投稿文字に制限があり、1回の投稿は140文字以内でなければいけません。
このような背景から、短縮したURLに自分のコメントを書いて投稿するというTwitterの
スタイルが確立されました。
「bit.ly」や「TinyURL」といった短縮URLサービスが有名で、「http://bit.ly/」や
「http://tinyurl.com/」で始まる短いURLに変換することができます。
上記の例も「bit.ly」を使って短縮しました。
この短縮URLサービスですが、短い文字でURLを表現できるという利点はあるのですが、
利点の裏に注意すべき点もあります。
それは、元のURLとは全く違うURLになることで、危険なWebサイトへ誘導する仕組みとして
使われかねない、ということです。
そこで、いくつかのサービスでは、リンク先の正しいURLを事前に通知したり、短くする
URLに法則性を持たせることで安心して使うことの出来る仕組みを導入しています。
Twitter・facebook・ブログといったSNSサイトを上手に利用するためには、
短縮URLといった付属するサービスを活用する必要があります。
上手に使うことで、個人や会社のアピールにつなげることもできます。
是非、ご活用下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 今月のオススメ ●
――――――――――――――――――――――――――――――――――
弊社のfecebookページ公開!
――――――――――――――――――――――――――――――――――
開発部 出口龍一
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
弊社、ドゥアイネットのfecebookページを公開いたしました。
以下、ページへのリンク(URLが長いため短縮しています)
http://j.mp/irkoVo
当fecebookページには、弊社で実際に運用している「IT活用事例」や、
次回、6月14日に開催されます、「iPad活用塾」の案内等が記載されています。
「IT活用事例」につきましては、以下のカテゴリに分けて紹介しています。
・モバイルの活用
・業績効率を上げる
・経費を下げる
コンテンツは定期的に更新いたしますので、是非ご覧下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● iPad2(3Gモデルのみ)販売について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
弊社はソフトバンクテレコム株式会社と協業代理店契約を結んでいます。
「iPad2」の購入を検討中の方は是非ご相談ください。
iPad2料金プラン一覧表
http://mb.softbank.jp/mb/ipad/price_plan/chart/
~ご購入にあたっての注意事項~
※1…iPad2の販売は3Gモデルのみとなっています。
※2…販売は法人の企業様向けとなっています。
また、iPad自体の操作指導やオリジナルアプリの受託開発など、
業務で使いこなすための支援サポートも承っております。
お問い合わせ先:
営業部 担当:井川吉嗣
〒852-8153 長崎市花丘町12番16号 小笹ビル2F
TEL:095-843-8214 FAX:095-843-8215 MAIL:igawa@doinet.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● ドゥアイネット トピックス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
│■開発日記
├─────────────────────────────────
│弊社は技術の会社です。その技術に関して、社員がブログを書いています。
│今月は、TOYOTA SOCIAL APP AWARDについて掲載していますので、
│是非ご覧ください。
│
│=> http://blog.doinet.co.jp/
└─────────────────────────────────
最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。
ご質問、ご感想などを下記にお寄せいただけましたら幸いです。