【ドゥアイネット ニュースレター】DIN_NL_1503

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│目次│
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 ├● 社長メッセージ        ―3月号ニュースレター発刊にあたって
 └● 今月のITトレンド

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  ● 社長メッセージ ●
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    2015年3月号ニュースレター発刊にあたって
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                            代表取締役 土井幸喜
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マイナンバーは12桁の個人情報。今年秋から導入される全国民
に背番号として強制付与されるマイナンバー制。10月になれば、
国内に住民票を持つ1億2000万超におよぶすべての人に、1
2桁の数字が記された紙製のカードが送られてくるはずです。

この数字列が、一人ひとりの分身となります。国や公的機関だけ
ではなく、勤務先でも個人情報に紐づけて管理されます。

税金徴収や各種公的手続き時など、人生が尽きるまで12桁の数
字「マイナンバー」から逃れることはできません。

国にとっては、納税逃れや行政サービスの不正受給を監視しやす
くなるメリットや、国民にすれば、健康保険や年金などの各種番
号を一元管理できるメリットもあります。

具体的には、年金や雇用保険、医療保険の手続きを初め、生活保
護や児童手当の給付、確定申告などの納税手続きといった際に必
須になります。

将来的には、マイナンバーを民間企業が提供するサービスに活用
されようとしています。たとえば銀行口座の開設やローンの利用、
医療機関の本人確認手段として活用できるのではないかと議論さ
れています。(東京IT新聞記事より抜粋)

死ぬまで不変の重要数字。10月以降どのように社会に浸透して
いくかは計り知れませんが、個人として管理していく責任は一つ
増えるようです。

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  ● コストセンターとプロフィットセンター ●
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                       新規事業推進部 事業部長 井川吉嗣
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みなさん、こんにちは。
ドゥアイネットの井川です。

例年のことながら、IT業界は年度末に仕事が増える傾向にありまして
おかげさまで弊社も忙しくさせていただいております。

やはり仕事がたくさんあると活気があっていいですね。
沢山の仕事をこなすために工夫が生まれ、難題を乗り越えるために協力が生まれ
一人ひとりがたくましくなっていくように思います。

さて、今回のテーマは「コストセンター」と「プロフィットセンター」です。

みなさまもご承知のとおり、
企業組織は「コストセンター」と「プロフィットセンター」に大別されます。

コストセンターは直接利益を上げる部門ではないので
「経費をいかにして削減するか」が、業績貢献への命題になります。

これに対してプロフィットセンターは、売上を作り出す部門ですから
商品やサービスなどお客様にとって価値あるものを生み出し
さらにそれを効率的にセールスして、多くの売上を作ることが求められます。

これを実現するためには、適正な投資が必要です。

投資の対象が、設備なのか、教育なのか、それは各社様々だと思いますが
いずれにしろ、商品やサービスの価値は時間とともに陳腐化し減衰していくのが
一般的ですから、価値づくりのための投資は継続的に行う必要があるでしょう。

さて、ここで昨今の情報システム事情に目を向けてみますと
Eコマース、ビッグデータ、遠隔診療、Eラーニング、営業支援、SNS・・・

みなさまも目にしたことのあるキーワードばかりだと思いますが
これらはすべてプロフィットセンターに寄与するものばかりです。

未だに「ITは金食い虫」のようにお考えの方もいらっしゃいますが
ITシステムの成熟度が高まった今、「付加価値づくりへの適正な投資」という視点で
再考してみるのも良いタイミングではないかと思います。

ちなみに弊社では
「SalesForce」や「GoogleApps」といったクラウド版のシステムを駆使することで
場所と時間の制約を取り払い、仕事のスピードを早め、製造と営業の効率を高めています。

最後に。。

2月13日に「LINE@」サービスが個人でも使えるようになりましたね。
美容師さんのように個人で勝負されている方にはとっても魅力的なサービスですね。
もちろん運営は大変ですが、先行者利益を見込んで始めてみてはいかがでしょうか。

★ビジネスや情報発信に! 誰でも利用可能なオープンなLINE、LINE@アプリをリリース
http://blog.lineat.jp/archives/42703183.html

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