言い訳とは自分を飾っている心(110820)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今週の倫理に「三モノ感覚を実践する」という記事が載っていま
した。読み進めてみると「なるほど」と思うものがありますので
紹介します。

①何も失うことがない「若者感覚」、②組織の常識を疑う「よそ
者感覚」、③好きなことに没頭できる「ばか者感覚」が、今の時
代、この三モノ感覚が最も必要とされているというのです。

その中で、特に持つべきは「若者感覚」だそうです。
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若者は経験が浅く、その意味では過去を持っていません。過去を
持っているのは年配者です。過去を引きずっていては前に進むこ
とはできません。年齢云々ではなく、過去を引きずっていない姿
を見せ、今この時を溌剌とイキイキと進んでいる人が本当の若者
なのです。

若者は過去を持たない分、言い訳がありません。言い訳にこだわ
る人は、同じ過ちを何度も繰り返します。なぜなら自分が本当に
悪いと思っていないからです。言い訳とは、自分を飾っている心
が強いからこそ出てくるのです。

心配しながら、結果を予想しながら、事に当たるといったような
ことである。こんな心持でした事は、必ず結果がよくない。ただ
喜んで全力をつくす。その時は予想もせぬよい結果が生れる、幸
福になる。(『万人幸福の栞』「道義と幸福」より)

社会の役に立とうする「高い志」を持ち、先を駆けゆく精神と若
者感覚で目の前の目標必達に前向きに取り組んでいきましょう。
自分がチャンスを裏切らない限り、チャンスは己を裏切りません。
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言い訳を探せばいくらでも探せます。仕事で言い訳言っても前に
進みません。言い訳とは、自分を飾る心。かっこつけても所詮そ
の人の実力。実力をつけましょう。

 

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