耳が痛い言葉は、それだけ本質を突いている (150119)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「仕事のヒント」神田昌典365日語録を毎日読ませてもらって
いますが、ズバッとくる言葉に時に怯んだりしています。また時
には勇気をもらっています。いくつか紹介します。

———————————————————-
「こんなのじゃ、売れるはずがない」と言われたら、それは売れ
る可能性大だ。」

<解説>
常識的でない発想をすれば、常識的な人から反発を喰らうのは当
然。創造性とは非常識から始まる。だから、「売れるはずがない」
と判断され、それでもあなたが「売りたい」と思うものを「売れ
るように工夫する」ことで、爆発的なヒットが生まれる。
———————————————————-

「最大のライバルは、あなたの耳と耳の間にある。」

<解説>
あなたのライバルは競合店ではない。そう。頭を使わないという
怠惰心である。
———————————————————-

「会社が未来に向かう上で直面している問題は3つ」

<解説>
1:会社では社員が育たない。社員が育つ前に、事業が歳をとっ
てしまう。

2:会社では無から有を生み出す経験が積めない。

3:一部の仕事をしている社員が抜けると、会社には何も残らな
い。
———————————————————-

耳が痛い言葉もありますが、本質を突いている言葉が多いですね。
謙虚に言葉を受け入れながら成長して行きたいと思います。

今日も、謙虚に受け入れ働いていきましょう。


 

その他の【サービス&ソリューション】

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。