寸暇を惜しんで学ぶ (150302)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

寸暇を惜しんで学ぶ。そうおっしゃるのはキャノン電子社長の酒
巻久氏です。

酒巻社長は、社会人の勉強法として「先生」と「正解」を求める
な。と言います。学校では、基本的に「正しい答え」のある問題
が与えられます。そして先生の教えに従って努力すれば、正解に
辿り着けます。

これに対し、実社会では先生なるものが不在です。上司でも先輩
でも社外の人からでも、学ぶ目的に応じて自ら先生を探していか
なくてはなりません。

「誰から学ぶのか?」これは極めて重要なことです。書籍やネッ
トからの情報で学んでもOKです。ただ重要なことは、自ら自主
的に求めていくことです。

そしてもう一つ重要なことは、実社会において「正しい答えがあ
る問題」が皆無だということを肝に銘じておかなくてはなりませ
ん。

酒巻社長は、「社会環境が急激かつダイナミックに変化する今日、
昨日まで「素晴らしい」「正しい」と言われていた事象あ、突然
に正当性を失い、間違いとなってしまう」と言っています。

そして「答えの正しさの精査に多くのエネルギーを注ぐことにあ
まり意味はない。精査している間に、正解が誤答になってしまう。
むしろ重要なのは、複雑化した事象から「問題そのものを探し出
す」こと」と強調しています。

変化への「対応」と「適応」です。その為にも、
1.ささいなことでいいから、今後の変化を予想・予測してみる。

2.その変化への対応策を考えてみる。平凡なものでも構わない。

3.できる範囲でいいからアイデアを実行してみる。

そのトレーニングとして、
1.あらゆることに興味を持ち、学ぶ姿勢を身につける。

2.常に未来のイメージを描き、どうしたら成功させられるか考
える。

勉強は全てに先立つ。とにかく寸暇を惜しんで学ぶこと。と言っ
ています。今日も、仕事や実生活で学んでいきましょう。


 

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